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■基礎編■ 過去の調整
株をしている人にとって 避ける事が出来ない“調整”
どんな良い銘柄でも 投売り、パニック売り、狼狽売り・・・・

株式市場の調整の傾向として
まず、ヘッジファンドによる 大型株の利益確定売りから 始まるようです。
これで 指数は 大暴落。
それを 見た個人投資家は 優良大型株を拾う資金獲得の為 まだ 影響を受けていない 中小型株の利益確定をさせるようです。
2段落ち、これが 調整の中身のようです。(個人的な見解です。)

私のような サラリーマン投資は ザラ場をずっと見続ける訳にはいかないので こういう調整時には 後手になりがちです。
やはり 長期投資で 常に 手元に資金を置いておくべきだと思います。しかし それが 難しい…

H株指数でみる過去の調整@

■過去3年日足線

■過去1年日足線



H株指数は 長期上昇トレンドを描いているので RSIは 不向きかも知れませんが、とりあえず 確認してみます。
過去の例では、底のサインは、約30%のようです。
逆に 天井のサインは 明確な法則はなく 70%よりも ずっと 上の位置にあった場合もあります。

H株指数でみる過去の調整A

・2006年4〜5月…上値:5441 下値:3502

・2007年3月   …上値:10878  下値:8426


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